トップページ > いつくの郷の恵み(生産物) > 無農薬無肥料栽培ササニシキ

いつくの郷の恵み(生産物)Product

自然栽培ササニシキSasanishiki

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

平成29年:第19回、米・食味分析鑑定コンクール国際大会に出品した結果です。

・整粒値:80.5
(水分:14.6、蛋白:6.2、アミロース:18.2、脂肪酸:19)
・食味値:90
・味度値:84.2
食味値+味度値=174.2!!

平成28年:第18回では合計162.7点でした。

平成27年:第17回、米・食味分析鑑定コンクール国際大会に出品した結果です。

・整粒値:75.5
(水分:15.5、蛋白:5.6、アミロース:19.1、脂肪酸:22)
・食味値:90
・味度値:83.5
食味値+味度値=173.5!!

公機関の協会認定、ベストファーマーのプレミアムライセンス(170点以上)が認めれました^^!

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◎幻のササニシキ

昭和38年 宮城県古川農業試験場にて誕生したササニシキ。
当時はコシヒカリと肩を並べるほど作付されていましたが、今や全国作付面積1%未満となりました。いもち病に弱く暑さ寒さにも弱く、また茎も弱いために栽培が難しいことから、農家が離れていきました。

作り手がほとんど居なくなったササニシキですが、寿司屋などからはいまだに人気がある品種みたいです。

お米に含まれるでんぷん質にはアミロースとアミロペクチンがあり、お米の甘さ・もっちり感はアミロペクチン含有量が多いほど感じるとのこと。このでんぷん質ですが、もち米ではアミロペクチンが100%。もちの粘りはアミロペクチンのお陰たっだのですね。ただあの粘りのため分解酵素が入り込み辛く消化に時間がかかります。搗いてお餅にすれば消化は良いようですが、お赤飯などのおこわとして食すと腹持ちは良いのですが、胃に負担を掛けてしまうようです。

そして現在人気の有るコシヒカリですが、うるち米の中ではアミロペクチン含有量が多目でもち米に近く粘りと甘味が抜群です。一方、ササニシキはコシヒカリと比べるとアミロペクチンが少な目で噛むと口の中ではらりとほどけるさっぱりとした食感が身上です。そして甘味が無いわけでなく噛むたびに口の中に甘味を含んだ旨みが広がり主張が無い様で主張がある存在。煎ったゴマをかけただけで何杯も食べれるほど!美味しいお米はコシヒカリだけではないのです。

食養を推奨しているいつくの郷ではこう考えます。
もち米は特別な日である“ハレ”の日に食すもの。日常の“ケ”の食事としては一汁一菜、蔬菜食を基本とした日本食にはササニシキがあうのではないかと。今はお米もおかずになってしまっている時代、しっかりお米を主食として食べれば健康にも良く、又お米の消費量が回復するのではないかと思います。

栽培の流れはブログ“佐渡生活 自給自足を目指して生きる(自然栽培米カテゴリー)”からご確認下さい。

◎基本的には…
・田んぼに入れるのはワラのみ。春にしっかり乾燥させて荒く耕す。
・育苗も無肥料です。ポット苗で田植えをすると根の活着が早いので苗にストレスが掛かりません。
・出来る限り除草して草の影響を抑えると共に空気を土に入れ稲の成長を促します。
・昔ながらのはざ掛け天日干しを行い太陽のエネルギーを稲に凝縮。化石燃料は使いません。
・栽培期間外も農薬、肥料や菌類を圃場に入れることはありません。
・圃場:新潟県佐渡市平清水。佐渡市泉。

◎エコファーマー認定
 新潟県知事より認定番号18939号としてエコファーマーの認定を受けました。

◎お米に関して…
・収穫後、出荷までは籾状態で保存してあります。籾殻を外した玄米や白米で保存をしますと酸化が進みお
 米の美味しさが失われていきます(玄米で保存されているところは酸化防止のために低温保存が一般的で
 す)。いつくの郷ではお米に殻がついた籾殻で保存し、出荷する際に籾摺りを行いますのでほぼ新米の状
 態にてお届けすることが出来ます!
 籾保存でのメリットの例ですが、10月に収穫したものを翌年10月に籾摺りして食味値を計測してみた
 ところ、食味値85でした^^!是非年間予約をご利用下さい。
・仕上げふるいのサイズは1.80mmです。
・黒い斑点のある米粒はカメムシの跡ですが、無農薬栽培ならではの避けがたいところで多少の混入は
 ご理解頂けると嬉しいです。
・青い米粒(玄米ご購入の場合)は自然栽培上、稲の成育の多少の違いがあり、刈取時期が早かった
 ものです。こちらは精米すると通常の白米と見分けがつかなくなりますし、炊き上がりや食味に違いは
 ありません。
・籾も僅かに残ってしまうこともあるかと思います。こちらもご理解頂けると有難いです。

◎お米のラベルについて
 個人販売ですので、食品表示法及び米トレーサビリティ法上、お米のラベルに産地・品種・産年の表示は
 出来ません。複数原料米と表示しておりますが、ご注文頂いた内容の単一原料米・当年産のお米をお届け
 致します。

◎一度ご飯を食べてみたい…
 東京都世田谷区、松陰神社前にあります“松崎煎餅松陰神社前店”さんにてMOMOEさんのランチを召し
 上がることが出来ます。ランチのご飯はいつくの郷のササニシキ白米を使っておりますので、是非お伺い
 してみて下さい。ホームページはこちら!

【季節によりメニューは変ります】




☆クリックしてお客様のお声をご覧下さい^^☆




お買い求めはこちらから!




平成29年産自然栽培ササニシキShizen-saibai-Sasanishiki

以下から購入することが出来ます。
BASEショッピングサイト:カード決済・銀行振込決済・コンビニ決済が可能です。

ページトップへ戻る
ページトップへ戻る
Copyright(C) itsukuno-sato.com All Rights Reserved.